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映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』と 渋谷区観光協会が犯罪啓蒙&清掃活動を実施

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NO CRIME CITY SHIBUYA
“渋谷を犯罪都市にしない” “犯罪を撲滅しよう”
映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』と渋谷区観光協会が犯罪啓蒙&清掃活動を実施

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一般財団法人渋谷区観光協会が賛同した11月1日(火)実施の渋谷の街をキレイにする『渋谷ごみゼロ大作戦2022』で、犯罪啓蒙と清掃活動を行いました。(主催:株式会社ツインプラネット、株式会社HIAN)

今回の取り組みは、本作の主人公「マ・ソクト」が所属する警察・強力班の仲間と共に犯罪を一掃していくストーリー展開をもとに、“NO CRIME CITY SHIBUYA”をテーマに掲げ、“渋谷を犯罪都市にしない”、“犯罪を撲滅しよう”と言う想いを発信・啓蒙することを目的として、渋谷の街をキレイする清掃活動を行いながら、犯罪撲滅の啓蒙活動を行うというもので、渋谷区観光協会をはじめ、有志の方々の協力により実現しました。

早朝の渋谷では、平日にも関わらず多くの若者たちの姿があり、路上で屯する姿や、中には路上で寝ていたり、具合の悪そうな若者を介抱したりしているところも。また、荷物の置き忘れなども多く、犯罪の危険性が高まる中、様々な団体やボランティアスタッフなどが渋谷に集まり、街をキレイにする清掃活動が行うだけではなく、犯罪を取り締まる効果もありました。

渋谷区が発表した28日夜から11月1日早朝にかけて、渋谷駅周辺での路上飲酒禁止や酒類販売自粛要請などの安全対策の影響もあり、例年に比べてごみが少ない印象を受けました。

毎年、渋谷ごみゼロ大作戦をはじめとする、ハロウィンでの清掃活動が近年続いている影響もあり、しっかりと渋谷に訪れる人へのマナー啓発が進み、渋谷の街への犯罪啓蒙に繋がり、クリーンな渋谷へと進んでいるのを感じました。

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<渋谷区観光協会代表理事 金山淳吾 コメント>
渋谷の街は、毎年ハロウィンの時期に大変な課題に直面します。毎年、マナー啓発のメッセージを発信するものの、路上飲酒、喫煙、ごみのポイ捨てなどはあとを立ちません。しかし、ここ数年、自ら進んでごみ拾いをしてくださる方も増えてきました。僕たちも微力ながら、「渋谷ごみゼロ大作戦2022」に参加し、街の美化に貢献したいと思います。今年は、「犯罪都市 THE ROUNDUP」という世界的に人気のある映画とコラボレーションし、『NO犯罪都市』というメッセージを掲げさせていただきました。少しでも渋谷のハロウィンが地域にとって望ましい姿になることを願っています。

『渋谷ごみゼロ大作戦2022』とは、 3R(リデュース・リユース・リサイクル)のコンセプトに、毎年ハロウィン期間中、渋谷駅周辺を中心に資源やごみを回収するエコステーションの設置や、ボランティアによる清掃活動、ごみを出さないための啓蒙など、「ハロウィンごみゼロ大作戦 in 渋谷 実行委員会」が主体となり、街の美化を目指す渋谷区が共催するプロジェクトです。