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【野島伸司】野島伸司が原作!音楽コミック『シード・ オブ・ライフ』単行本1巻が発売決定!

2024年1月24日より全国書店にて発売開始! 電子版は1月20日より各電子書店にて先行配信スタート!

この度、脚本家・野島伸司が原作を務める音楽コミック『シード‧オブ‧ライフ』単行本1巻が、2024年1月24日より全国書店にて発売が決定し、1月20日より各電子書店にて先行配信を開始します。そして発売情報と同時に、作中曲のひとつである『Trust yourself』のインストゥルメンタルも公式Xにて解禁!作品と共に生まれる楽曲をご期待ください。

1巻のカバー&帯(©野島伸司・蓮まこと/HIAN・光文社)


●シード‧オブ‧ライフのあらすじ
“世界進出も間近”と呼び声の高い日本のロックバンド「CURIOUSER AND CURIOUS ER(キュリオサー アンド キュリオサー/愛称 : キュリキリ)」。全国ツアーの最終公演、アンコールソング『Spread my wings』が満員の横浜アリーナでファンと一 体の大合唱を巻き起こし、感動的なラストを迎えた。ところがその後まもなくカリスマボーカルのカカオが突然、不可解な死を遂げてしまう。メンバー、ファンともに悲しみに暮れ、誰もがキュリキリの終わりを覚悟した。
カカオが亡くなって1年、活動再開をすべくキュリキリの新ボーカルオーディションがおこなわれる。夢を掴もうとたくさんの青年たちがオーディション会場に集う中、就職面接会場と間違えて参加してしまう就活中の男子大学生・セキ。作詞作曲を手掛けるキーボードのアメが現れ、事態は急展開を迎える……。


単行本1巻には、カリスマボーカリスト・カカオの自殺から始まる衝撃的な1話の前日譚に当たる”幻の0話”やキャラクターの日常を描いた特別イラストなと、描き下ろしを豪華収録(「JJ」連載では未配信)。本作中では、歌とビジュアルでカリスマ的人気を誇るバンド「キュリキリ」メンバーたちの際立ったキャラクターが魅力です。

左から彦星、アメ、セキ、カカオ、シルキ、ネハン(©野島伸司・蓮まこと/HIAN・光文社)

【書籍詳細】
◯書名:『シード‧オブ‧ライフ』1巻
◯原作:野島伸司 / 作画:蓮まこと
◯発売:光文社
◯電子版先行配信日:2024年1月20日(定価:750円+税)
◯単行本発売日 : 2024年1月24日(定価:定価:773円+税)
◯判型 : B6判ソフトカバー

【作中バンドの代表曲『Trust yourself』のインストゥルメンタル、公式Xで公開】
本作は原作・野島伸司 x 作画・蓮まこと氏が描く本編ストーリーのほかに、現実のトップクリエイターである音楽プロデューサー・Daisuke “DAIS” Miyachiと、スタイリスト・袴田能生氏が、それぞれ作中曲と衣装を全面監修しているところも大きな特徴のひとつ。そしてこのたび、0話と1話に登場するキュリキリの代表曲『Trust yourself』のインストゥルメンタルを以下の作品公式Xで公開します。音楽コミックに立ちはだかる「作中曲は個人の想像の域」という壁を超え、現実に展開していく本作をどうぞお楽しみに!

【『シード‧オブ‧ライフ』連載概要】
◯掲載:JJ公式サイト特設ページ (jj-jj.net/comic/seed-of-life)
   ★1・2話は常時無料公開中★
◯更新:隔週木曜日
◯公式X:twitter.com/SeedOfLife0406

【野島伸司 PROFILE】
日本の脚本家。
伴一彦に師事し、『時には母のない子のように』で1988年に実施された「第2回フジテレビヤングシナリオ大賞」を受賞。同年『君が嘘をついた』(フジテレビ系)で連続テレビドラマの脚本家としてデビュー以降、数々のトレンディドラマを手掛けた。代表作に『101回目のプロポーズ』『高校教師』『ひとつ屋根の下』『薔薇のない花屋』、企画担当として『家なき子』などがある。近年は詩や作詞、絵本、小説、漫画にも活動領域を広げている。

【脚本家・野島伸司に関するお問い合わせ先】 
株式会社HIAN
E-mail:info@hian.co.jp